10月16日 史談会の探訪行事で '竹ん芸' 見学に出かけました. 
越中哲也先生から概要説明を受け川端先生のご案内で若宮稲荷へ 
と300段からの階段坂道を上って行きました.          
竹ん芸は中国盆同様,精霊流しほどには全国的に知られていませ  
が,長崎市の無形民俗文化財の指定を受けているユニ−クな芸です.

                 旧伊良林郷の おくんち 若宮稲荷神社の祭礼に奉納されるもので, 
高さ10数メ−トルの竹の上で男狐女狐に扮した青年の曲芸が演じ 
られます.                       
  稲荷神社の使い狐がご神徳をよろこんで,裏の竹藪で遊ぶ姿を写 
したものと言われ, 技にはいくつかの名前が付けられていますが
勉強不足でフオロ-出来ませんでした.             
ただ,竹の上の狐の動きには可成りの迫力を感じました.

  史談会では若宮神社への道すがら,方形柱の鳥居とか,坂本龍馬の 
亀山社中跡とかの説明を受けました.
平成13年10月17日






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