2月12日から27日にかけて,長崎ではランタンフエスティヴァルが行わ 
れています.                          
17日に史談会幹事さんのご案内で,同フエスタの見物に出かけました.
                           昨年もこの様子をご紹介して,長崎の冬の新イヴェントとして定着しそ
うな予感があると書きましたが,そのとおり,今年は昨年に優る灯籠の
数で,この勢いで行けば長崎観光の目玉になる日もそう遠くはないと思
われました.

史談会幹事さんの説明によれば,2月12日は陰暦の1月1日,27日
は同15日で,この間は中国では正月をお祝する春節祭の期間で,最終
の15日には赤い蝋燭を寺院に供える風習があるため,これにちなみ,
フエスタでは街の中は蝋燭に替えて灯籠を飾り,中華街近くに今も残る
唐人屋敷跡の4つの寺院では,参拝者に赤い蝋燭を供えて貰うことにな
っているとの事でした.
                        そういうことで今回,唐人屋敷跡も探訪して見ました.
        長崎に住みながら初めての探訪でした.              



「フエスタ主会場」



「福建会館−天后堂」

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