6月08日 史談会の案内で "文学碑 除幕式" 見学に出かけました.
”小説 長崎ぶらぶら節 なかにし礼 ”文学碑 です.
ご存知の方も多いと思いますが、数年前に発表された直木賞作品の
なかにし 礼 作 小説 ”長崎ぶらぶら節 ”は映画化、舞台化も
されて評判となりました.
そのお陰で、過疎の丸山に、新しい風が吹き、観光地としての息を
吹き返しつつあります.
その功績を多として、地元自治会の発起による 文学碑が、
小説ゆかりの 丸山・梅園身代わり天満宮 境内に建立されたものです.
丸山の観光スポットとしてばかりでなく、”長崎 ぶらぶら節 ”
発掘の 古賀 十二郎、愛八 の顕彰にもなる有意義な石碑だと
思います.
右の写真は,石碑裏面の発起人名簿を読む、なかにし 礼さん、
その右の眼鏡の人物は、同小説に協力した長崎学の権威、越中 哲也
さん、後ろのひさし帽の不審な男は私 JIJI であります.
平成15年6月8日
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長崎ぶらぶら節 文学碑
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