『アラビアンナイト』 | 1999年アメリカ |
『千一夜物語』から、有名な「アリババと40人の盗賊」「アラジンと魔法のランプ」「空飛ぶ絨毯」「王様と乞食」の四話を、スティーブン・バロン監督が映像化。映画と思ったら、テレビ用に製作されたものらしい。空飛ぶ絨毯などのマジックアイテムや、ランプの魔神などのモンスターたちが、最新SFXで甦る。
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『シンドバット 黄金の航海』 | 1974年イギリス |
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『シンドバッド虎の目大冒険』 | 1977年アメリカ |
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『アルゴ探検隊の大冒険』 | 1963年アメリカ・イギリス |
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『アルゴノーツ 伝説の冒険者たち』 | 2000年アメリカ |
これは『アラビアンナイト』同様、テレビ用に作られたもの。しかし、言われなかったら映画と思ってしまう出来栄え。イアソンがジェイソンになってるのが違和感ある(たぶん多くの日本人はジェイソン=『13日の金曜日』のはず)けれど、ヘラクレス、オルフェウス、アタランタなど、当然出てくるので、ギリシア神話ファンにはオススメ。後半に、メディア王女が登場‥‥美しか‥‥まあジェイソンとのラブロマンスな話になる。
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『モンキー・キング 西遊記』 | 2000年アメリカ |
『西遊記』ってことで借りてみたけれど、別物だった。一応、孫悟空と猪八戒と沙悟浄は登場するが、三蔵法師は出てこず、かわりにアメリカ人の研究家が悟空らと、『西遊記
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『ヤマトタケル』 | 1994年日本 |
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『陰陽師』 | 2001年、2003年日本 |
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『ウルトラQザ・ムービー 星の伝説』 | 1994年日本 |
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『孔雀王』 | 1988年年日本 |
大ヒットした萩野真の密教マンガ『孔雀王』
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『帝都物語』『帝都大戦』 | 1988年、1989年日本 |
大ヒットした荒俣宏の小説『帝都物語』
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『スノーホワイト』 | 1997年アメリカ |
ディズニー映画でも有名なグリム童話の『白雪姫』の映画化。 ディズニー版のようなメルヘンタッチではなく、『本当は恐ろしいグリム童話』
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『フィオナの海』 | 1994年アメリカ |
ロザリー・K・フライの『フィオナの海』を映画化したもので、1940年代のアイルランド北西部の島を舞台に、そこに住む少女と、アザラシの妖精セルキーの伝説を題材とした話。ケルトの文化に興味がある方にオススメ。
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『ウィッカーマン』 | 1973年イギリス |
日本公開は25年後の1998年だった、幻のカルト映画。私も吉祥寺の映画館で初めて観た時は、狂喜乱舞してしまった。なんと、今はDVD化されてるし。スコットランドの孤島に行方不明となった少女を探しに行った警官が、そこで島を支配する、古代ケルト宗教の存在を知る、というもの。歌って踊って火あぶりにする、牧歌的なケルトの島の雰囲気は良かった。島主役にクリストファー・リーが出ている。
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『ゾンビ伝説』 | 1988年アメリカ |
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『ルシファー・ライジング』 | 1980年アメリカ |
アレイスター・クロウリーに傾倒していたケネス・アンガー監督の29分の短編映画。イシス、オシリス、リリスと共に、ルシファーが甦る話。リリス役のマリアンヌ・フェイスフルが「この映画はヘロインを吸って三回見なくてはとても理解できないわ」と語っていたとパッケージに書いているけど、まさにそんな幻覚みたいな映画なので、普通の娯楽映画とは、まったく違う。映画そのものより、この映画にまつわる逸話を楽しむものかも。
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『ザ・クラフト』 | 1996年アメリカ |
わかりやすく言うと、アメリカ版『エコエコアザラク』。ハイスクールで変人扱いされている女の子グループが、魔術を行い、ついには悪魔を呼び出すというオカルトもの。地元で公開されなかったから、遠くまで観に行ったなあ。ホラーではあるけれど、女の子たちの心理がよく描けていて、GOTH少女たちの青春映画って雰囲気。魔術コンサルタントとして現代の魔女パッド・デヴィンを起用してるとパンフにあるけれど、完成した映画を観た彼女らの魔女グループは抗議文を送ったって話。
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